1年間バンク―バーで親子駐在生活!

えっ?私が海外生活!?

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食文化に翻弄される

なかなかバンクーバーのことを書く時間がなく、時系列がよく分かりにくくてすみません。

 

今回はホテル滞在中のことを書きます。

到着日にホテルに着いてバタンキューの私と眠りから覚めて元気いっぱいの娘。

夫も眠いのにも関わらず、娘を連れて1番近くのドラッグへ買い出しに行ってくれました。

 

そこで買ってきた中にあったのがこちら。

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缶詰に入ったソーセージ。

ソーセージが缶詰に?初めてのパターン。

開けてみるとこんな感じ。

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お花みたいに入ってる。そして多い…。

ホテルに調理器具はあるものの、ラップはないので全部調理することにしました。

 

電子レンジにかけるにもラップなし、焼こうにも油がありません。

レンジで身が弾け飛んで大変なことになるのも怖いし、フライパンが焦げ付いて大変なことになるのも避けたい…。

何故なら到着後に洗濯機トラブルでホテルマンを呼ぶということをしでかし、当時まだ洗濯機には大量の濡れた服と水が入り、この日の昼に修理予定。

これ以上のトラブルは絶対に避けなければならない。

 

ということでボイルしました。

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缶詰から出した時点で、びっくりするぐらいソフトで嫌な予感はしていた。

噛んだ瞬間、あまりの柔らかさと鶏の強烈なにおいにやられました。

においを感じ変換する際に「臭い」と書かれる方だと思います。すごいです。

原材料はチキンですと主張してきます。こんなに鶏の匂いがするものを初めて食べました。

 

娘も匂いで全く食べず、夫も「申し訳ないけど食べられない」

 

私の中でウィンナーとはボイルしてもプリっとしているもの。これは歯がなくても咀嚼できるレベル。

脳がニオイと食感で大混乱!

これは、ウィンナーじゃないんだと目を瞑って何とかえずきながらも食べきりました。

 

きっと他の調味料や調理法なら美味しく食べられたのかもしれません。

ちょっと恐怖でリピートはないですが…。

滞在2日目にして、食文化の違いに体当たりすることになるとは…。

 

ホテル滞在中は引っ越しに備えて調味料とかをあまり買わないようにしていました。

それがまた大変でした。

 

パスタソースも日本と違い、大抵大きな瓶入り。粉やレトルトパックを混ぜて食べられるタイプはありません。

 

スープもクノールのようなお湯を注ぐだけでできるスープは売っていません。

豆乳のような大きな紙パックに入った商品が多くて、牛乳とお湯を混ぜるタイプかビッグな缶が多いです。

 

サラダドレッシングもコンビニとかによくある1回使い切りの個包装のビニールに入ったものはなし。

 

日本って便利だなぁと思いました。

泣く泣くパスタの瓶、ドレッシングの瓶、大きなスープのパックを買い、引っ越しまでに極力使い切るようにしました。

 

日本食があるスーパーとかに行けば手に入るものもありますが非常に高額です。

元値を知っていると手が出ません。なるべく地産地消?を心がけようと思っています。

 

ではではー!